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「ジェットストリーム 4&1」に極細0.5ミリが登場

"三菱鉛筆の油性ボールペンジェットストリーム」の多機能ペンに極細0.5ミリタイプが追加された。また、0.7ミリタイプにはネイビーとボルドーという2つの軸色が加わった"  三菱鉛筆は、筆記抵抗が低く“クセになる、なめらかな書き味”で好評の油性ボールペン「ジェットストリーム」の多機能ペンに「極細0.5mm」を投入した。また、0.7ミリタイプにはネイビーとボルドーという2つの新軸色を追加した。価格は1本1050円。 多機能ペン「ジェットストリーム 4&1」は、4色油性ボールペンとシャープペンが1本になったシリーズを指す。ペンケースを持ち歩くことが少ない社会人ターゲットに、オフィスや仕事先だけでなくプライベートでも違和感なく使用できるようなデザインを採用している。 今回、新しくラインアップに登場した極細タイプは、ボール径0.5ミリ、シャープ径0.5ミリ。インク色は、黒、赤、青、緑の4色となっている。軸色は、ブラック、ネイビー、ボルドーの3色に加えて、限定カラーとなるカッパー、ライムを用意する。■関連記事なめらか書き味の「ジェットストリーム」にカラーインク9色あなた好みのジェットストリームに――三菱鉛筆、55種類のリフィルから選べる「STYLE-FIT」なめらかインクのジェットストリームに4色+シャープペン三菱鉛筆の「ジェットストリーム」、女性向けに0.5ミリの極細タイプ【ボールペン】に関連する最新記事

【2010年ARの旅:新たなる未知への挑戦】ARによるイノベーションは可能か? 常時ログオンがもたらす未来を探る

写真拡大  3月10日、慶應義塾大学三田キャンパスにてAR Commons第2回シンポジウム「2010年ARの旅:新たなる未知への挑戦」が開催された。 AR Commonsとは「AR(Augmented Reality)技術を快適に利用するための多次元的空間活用を促進する非営利の任意団体である」(設立趣意書より)。今回は東京渋谷で行われたAR実証実験の報告をまじえつつ、サブタイトルにあるように"「ヒト=Inforg」がクラウド化してゆく時代のプラットフォームとは?"を考えるものとなった。 冒頭、岩渕潤子教授(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)から「今回はInforg(info+org)というキーワードが多用される。ヒトが携帯端末化するのか、情報が人間化するのか。ヒト(と、そのマシン)がクラウド化したらどうなるのか」「ヒトがクラウド化するとはどういうことか。いままではデバイスにログオンして情報に触れていたが、決してログオフしない状態。その場合、起動メッセージはどこへ行ってしまうのか」という議題提案がなされた。やや抽象的だが、このLuciano Floridi(現代哲学者)による論文「The Fourth Revolution」をとっかかりとした発想を皮切りに、ARに関係した広範なスピーカーが、己が領分について語り合う、という形式で、シンポジウムは進行していった。「アンビエント、あるいは"統合的"な認識とは何か? ステルス戦闘機のペンキは日本製だが、ステルス戦闘機から想起される全体的な印象は米国である。日本を支えていく産業の、イノベーション・サイクルのやり直しをするときに、何がいちばん求められるか。日本企業は優れた才能を持っていてディテールでその能力を発揮するが、ペンキといった"部分"ではなく"全体"を作らなくてはいけない。強固なイメージを形成できるかは、継続的な対話、リニアな思考と、物語を作る力にかかっている」 テクノロジーをサービスにしていくとき、物語として見せる力が日本は弱いのかもしれない。エンジニアとアーティスト、サイエンティスト、ヒューマニストなど、人文系の人々との対話が必要だ──この岩渕教授の提言を皮切りにシンポジウムは始まった。 基調講演は牧野二郎(牧野総合法律事務所弁護士法人、所長)による「AR空間は誰のもの?」。手付かずであるAR空間の所有権は、法的には誰のものなのか。牧野所長は「登録手法はない。やったもの勝ち」と言う。「権利義務の衝突は、人間の欲望が誘因となる。いい法律がある国ほど、とんでもない国だと思ったほうがいい。ARは物件論と債権論がせめぎあっていく場所。欲望のままに前へ進むか、一歩も進まないか。ARを規制する法律はありません」 現状の法律と照らし合わせ、土地の所有権を突き詰めたとき、ARは地球空間をもう一回考える刺激になると、牧野所長は考えているようだ。「邪魔する法律は変えなきゃいけない。法律を足かせに思わないで前に進んでいくことが重要だ」 このあとは中国料理円卓的ハイパー・ディスカッション。井口尊仁(頓智ドット株式会社、CEO)がイントロダクションを務め、のち4つのテーマをのべ19人のスピーカーが語り合った。 議題提案を受けて「2010年代は常にモバイルで常にソーシャルで常にアンビエント」と言う井口は、滅多にやってこないゼロベースで考える機会──ARによるイノベーション──は重要であるという趣旨の発言を残し、本編へとバトンを渡す。 渋谷での実証実験報告を主とした「拡張する都市」、太秦映画村での試験的活用(携帯端末によるガイド)、町の中に入っていくARと書き換え不可能な建築について触れた「拡張するミュージアム」ののち、作家の新城カズマとAR三兄弟の長男・川田十夢が登壇。「拡張する物語」について語った。12

カーネーションのレコ発ツアー初日音源をNHK-FMで放送

カーネーションのライブの模様が3月17日(水)23:00よりNHK-FM「ライブビート」にて1時間にわたって放送される。今回の番組で放送されるのは、3年4カ月ぶりのニューアルバム「Velvet Velvet」を引っさげて行われたツアーから、12月11日の大阪梅田Shangri-Laでのライブの模様。番組では最新アルバム収録曲を中心に、「Planet Radio」「60Wはぼくの頭の上で光ってる」「REAL MAN」などの楽曲もオンエアされる。オンエア楽曲01. Lemon Creme02. 田園通信03. Planet Radio04. 60Wはぼくの頭の上で光ってる05. Willow in Space06. この悲しみ07. REAL MAN08. ジェイソン09. It's A Beautiful Day

AppleとGoogleの戦いは「第3次世界大戦」――関係者語る

せかにゅ:かつては盟友だったGoogleとAppleの対立が深まっており、CEO間での感情的な摩擦も強まっているという。 特にAppleのスティーブ・ジョブズCEOは、GoogleがスマートフォンOS「Android」を開発し、携帯電話ビジネスに踏み込んできたことを裏切りと感じているようだ。同氏は「われわれは検索事業に参入していないが、Googleは携帯電話に参入してきた。GoogleはiPhoneをつぶしたがっているが、そうはさせない」と1月に社員との会合で語っていた。同氏はこのとき、Googleの「邪悪にならない」というスローガンを「嘘っぱち」とも言ったという。シリコンバレーに縁の深いある投資家は、両社の対立を「第3次世界大戦」と語る。「驚くほどの敵意が業界の有力者2人(ジョブズ氏とGoogleのエリック・シュミットCEO)を動かしている。史上最大のエゴの戦いだ」。両社の社内でもライバル意識が強まっているという。 Appleが2007年にiPhoneを発表した当初、両者は同盟関係にあり、GoogleはiPhoneのデフォルト検索エンジンに選ばれた。GoogleはそのころからAndroidを開発していた。Android計画が明らかになると、ジョブズ氏はGoogleがiPhoneの機能を盗んだと非難した。Google幹部は、Androidの機能は以前から業界にあるアイデアに基づいており、Androidのプロトタイプの方がiPhoneより先だと主張した。ジョブズ氏は、Androidにマルチタッチ技術を採用したら訴えると脅し、Googleはそれに従ったという。 だが結局、GoogleはAndroid携帯「Nexus One」にマルチタッチ機能を搭載し、Appleはその後、Android端末を製造しているHTCを訴えた。さらに、Appleが昨年買収しようとしていたモバイル広告企業AdMobを、Googleが獲得した。GoogleはAdMobとAppleの独占交渉期間が終わった3日後に、Appleよりも25%高い提示額でAdMobの同意を取り付けたという。また両社はApp StoreでGoogle Voiceアプリが却下された問題をめぐって対立しているほか、AppleがiPhoneのデフォルト検索エンジンをGoogleからBingに変えようとしているとも伝えられている。Apple’s Spat With Google Is Getting Personal(New York Times)→http://www.nytimes.com/2010/03/14/technology/14brawl.html●Apple、KasperskyのiPhone向けセキュリティアプリを認めず Kaspersky Labsの創設者ユージーン・カスペルスキー氏が、iPhone向けにセキュリティスイートを提供できないとして不満を訴えている。同氏によると、Kasperskyは2年前からAppleに連絡を取っているが、iPhoneのSDKを使わせてもらえないという。同氏はiPhoneがウイルスに感染するリスクは低いことを認めているが、データセキュリティに特化したiPhoneアプリを提供したいとしている。iPhoneアプリの審査プロセスは批判の的になっているが、カスペルスキー氏は「Appleが間違っているとか正しいとか言いたくない。単に企業文化の問題だ。彼らはすべてを支配したいのだ」と語っている。Apple Blocking Third Party Security On iPhone(The Next Web)→http://thenextweb.com/apple/2010/03/11/apple-blocking-party-security-iphone/●Apple、「iPod」を逆にした「DOPi」の商標に異議 「iPod」のつづりを逆にした「DOPi」をノートPCバッグの商標として登録しようとした企業に対し、Appleが異議を申し立てたが、当局はAppleの主張を退けた。AppleはDOPiという名前がiPodに似ており、消費者がAppleの製品と誤解する可能性があると主張していた。「実はAppleファン」という商標管理機関の担当官は、普通の人は「iがついているからApple製品」と自動的に考えてしまうことはないと判断した。 Appleは自社の商標保護に積極的で、昨年にはリンゴのロゴを使っているスーパーマーケットに対して法的措置に出た。ビートルズのレコード会社とも過去に商標をめぐって争っている。Apple's future won't be brought to you by the letter 'i' (Sidney Morning Herald)→http://www.smh.com.au/digital-life/mp3s/apples-future-wont-be-brought-to-you-by-the-letter-i-20100312-q27r.html※「せかにゅ」では、世界のさまざまなサイトのITニュースを紹介していきます。■関連記事Apple、Androidの脅威にいら立ち? HTC訴訟はGoogleへの「間接攻撃」かGoogle排除でiPhoneにBing採用の可能性――利するのは誰かライバル排除? AppleがGoogle VoiceをiPhoneから締め出すApple、ライバルの端末メーカーに訴訟を“警告”かiPhoneアダルトアプリの大量削除、ダブルスタンダードを開発者が批判

<国分寺死体遺棄>監禁容疑で6人逮捕

 東京国分寺市の路上で住所職業不詳の中川公太さん(22)が遺体で見つかった事件で、警視庁小金井署捜査本部は16日、中川さんを車に監禁したとして、立川市の高橋和範容疑者(28)ら21〜28歳の男6人を逮捕監禁容疑で逮捕したと発表した。6人は中学校同級生や地元の遊び仲間だという。

<雑記帳>慶大SFCが設立20周年の記念式典(毎日新聞)

 小論文や面接だけで受験し、高校の推薦不要のAO入試を日本で初めて導入した慶応大学の湘南藤沢キャンパス(SFC)が設立20周年を迎え、記念式典が4日、神奈川県藤沢市のキャンパスで開かれた。

 卒業生ら約3000人が参加。初代の総合政策学部長を務め、元政府税制調査会長の加藤寛氏も出席。加藤氏らの名前を冠した顕彰を設け、意欲的な学生に贈ることも発表された。

 加藤氏は「慶応藤沢キャンパスでは『KFC』でケンタッキー・フライド・チキンと間違えられるので、湘南を入れ『SFC』にした」と紹介。思わぬ秘話に卒業生らは大爆笑。【永尾洋史】

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D・フィンチャー監督&C・マリガン主演で「ミレニアム」リメイクか

写真拡大オスカーノミネートで注目度上昇中 デビッド・フィンチャー監督が、09年のスウェーデン映画「ミレニアム/ドラゴン・タトゥーの女」のハリウッドリメイク版でメガホンをとることになりそうだ。原作小説の英語映画化権を獲得した米ソニー・ピクチャーズがフィンチャー監督と交渉に入っており、オリジナル版でノオミ・ラバスが演じたヒロインのリスベット役の候補として、「17歳の肖像」(4月17日公開)で第82回アカデミー主演女優賞にノミネートされたキャリー・マリガンが筆頭に挙がっているという。スウェーデン人作家スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラー「ミレニアム」シリーズの第1作を映画化した「ミレニアム/ドラゴン・タトゥーの女」は、スウェーデンを舞台に、40年前の少女失踪事件を調査する雑誌編集者ミカエルと、彼を助けるヒロイン、背中にドラゴンのタトゥーを入れた天才ハッカーのリスベットが事件解明に挑むミステリーサスペンス。フィンチャー監督の最新作「ソーシャル・ネットワーク(原題)」(2010年10月15日全米公開)も同じくソニーの作品だが、米ニューヨーク・マガジン電子版によると、スタジオはその出来にいたく満足しており、同社の重要案件である「ミレニアム」もまかせようとしているとのこと。リメイク版では「シンドラーのリスト」「アメリカン・ギャングスター」のスティーブン・ザイリアンが脚本を手がけ、「ノーカントリー」でアカデミー作品賞を受賞した名プロデューサー、スコット・ルーディンが、スウェーデン版のプロデューサーと共同で製作にあたる。なお、フィンチャー監督に関してはもう1本、ソニーが手がける伝説のアメリカ人チェスプレーヤー、ボビー・フィッシャーの伝記映画「Pawn Sacrifice」の監督にも正式に起用されたと米バラエティ誌が報じている。

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